ベイスターズが獲得したフィル・クラインはあの投手の再来か

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新外国人フィル・クレインを獲得しました。

これでほぼ来季への補強は終了でしょうか。

動画を張っておきます。

2メートルを越える長身から投げ下ろす直球が武器

この投手の特徴は何と言っても長身であることでしょう。なんせ2mありますからね。長身から投げ下ろす最速153km/hの直球が最大の武器のようです。

<クライン・今シーズン成績>
(メジャー)12試合/0勝1敗/19.1回/奪三振19/与四死球10/防御率6.98
(マイナー)22試合/5勝1敗/78回/奪三振88/与四死球23/防御率1.96

成績を見るとマイナーリーグでは無双状態ですね。イニング数以上の三振数で防御率も非常に低い。

ただ、メジャーでの成績を見ると三振はとれているものの防御率は6.98とかなり打ち込まれています。マイナーとメジャーのちょうど中間レベルにいる選手ですね。日本のプロ野球にくる外人選手はほとんどがこのレベル層ですが、その中でもかなり成績がいい選手をとれているのではないでしょうか。

コントロールに難あり。日本の野球選手で言うなら・・・

メジャーの成績を見ると19.1回で四死球10。コントロールに苦しんでいます。推測にすぎませんが、もともとコントロールがアバウトなのに加えて、マイナーでは空振りしてくれた球をメジャーリーグでは見極められたり、打ち返されたりしていたのではないでしょうか。となると、日本で活躍するには決め球となるボールで空振りがとれるかどうかといったところでしょうか。

日本の野球選手でいうならベイスターズの国吉の立場と似てますねー。

球速くて、背高くて、コントロール悪くて、二軍ではよくても一軍では全然駄目。基本先発だけど、中継ぎもこなす・・・

フォームもなんとなく国吉っぽいですし。見たことないからわかんないけど、たぶん長身だし、クイックとかできないタイプでしょ。フィールディングもよくない気がします。そうなるとまんま国吉。

決定的に違うのは年棒が1億5000万円ということ。国吉のほうがマシだったってならないといいですが。

過去の2m越え投手と言えば・・・

ベイスターズの2m越え投手と言えば、思い出されるのがそう、「ビッグ・ワーム」ジェイソン・ターマン投手ですね。(←誰やねん)

2002年にベイスターズが獲得し、公称身長208cmの長身で話題を呼び期待されましたが、セットポジションの投球が糞過ぎて全く戦力になりませんでした。

ジェイソン・ターマンのWikipediaを見てみたら、「長身から投げ下ろす最速153km/hの速球と・・・」だって。まったく一緒。おー怖。

ちょっとフィル・クレイン期待しないでおきます(´・ω・`)

考えを改めました。

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コメント

  1. 匿名 より:

    具体的なデータを出さずバカかな

    1. なめろう より:

      すいません(^_^;)

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