ドキュメンタルの1話を見た感想

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こんにちは、先日お酒を飲み過ぎて少し胃が痛いなめろうです。

昨日、11/30からAmazonプライムビデオで松本人志の「ドキュメンタル」が配信されています。

これがとてもおもしろい作品だったのでおすすめします。

今回の作品では、松本人志がまたしてもお笑いの新たなプラットフォームの構築にチャレンジしていますが、テレビとはまた違うネット配信の特徴をよく捉えた作品になっています。途中でCMが入る事もないですし、余計なテロップでの説明も行わない、尺についても、編集してみて面白い感じで1時間ずつだそうよみたいな感じで制約なく作っているような印象で、今のところ松本人志本人もトータルで何話の作品になるのかわかっていないそうです。テレビや映画の場合はこういう作り方はできないですから、ネット配信の一つのやり方を提示しているように思います。まだ一話しか出ていないのでわかりませんが、これが見事にはまる可能性が高いような気がします。

笑いのテイストとしても、海外の方が字幕で見て面白さが伝わらない種類のものでもなく、世界規模のエンターテイメント作品となる可能性を秘めていると思います。

製作している吉本がビジネスとしてどれほどの旨味があるのか正直わかりかねますが、既存の手法にとらわれる事なく、新たな楽しみを視聴者に届けようとする姿勢がないとできない試みだと思います。話の続きも非常に楽しみですが、まずは製作者のチャレンジ精神に敬意を表したいです。

映像配信サービスとしてはNetFlixのオリジナル作品のクオリティーがとても高いので、Amazonプライム・ビデオは少し及ばない印象でしたが、この作品を機会に日本では情勢が変わってAmazonプライム・ビデオがかなり勢力を伸ばしそうです。何と言ってもAmazonプライムは安いですし、映像以外にも多くメリットがありますからね。

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