2017WBCのオーダー考察【サード編】

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引き続き2017WBCのオーダー考察。

サードですが、候補選手はソフトバンク・松田、ヤクルト・川端、西武・中村剛也あたりが候補になるでしょうか。

各選手の2016シーズンの打撃成績を見てみます。

・松田宣浩

打率 試合 打席 打数 得点 安打 2B 3B 本塁 打点
.259 143 609 548 79 142 26 3 27 85
三振 四球 死球 犠打 犠飛 盗塁 盗塁死 成功率 失策 捕逸
141 48 8 0 5 6 6 50.0% 12 0
併殺打 出塁率 長打率 OPS XR27 XR+ XRWIN BABIP TA
14 .325 .467 .792 5.08 13.37 1.41 .299 0.732

・中村剛也

打率 試合 打席 打数 得点 安打 2B 3B 本塁 打点
.238 108 432 387 45 92 14 2 21 61
三振 四球 死球 犠打 犠飛 盗塁 盗塁死 成功率 失策 捕逸
125 40 3 0 2 2 1 66.7% 5 0
併殺打 出塁率 長打率 OPS XR27 XR+ XRWIN BABIP TA
9 .313 .447 .760 4.78 6.24 0.66 .292 0.711

・川端慎吾

打率 試合 打席 打数 得点 安打 2B 3B 本塁 打点
.302 103 458 420 48 127 22 1 1 32
三振 四球 死球 犠打 犠飛 盗塁 盗塁死 成功率 失策 捕逸
31 34 1 1 2 3 0 100.0% 5 0
併殺打 出塁率 長打率 OPS XR27 XR+ XRWIN BABIP TA
13 .354 .367 .721 4.51 1.79 0.19 .323 0.627

こうして見てみると2016シーズンでは松田の成績が抜けてますね。本来であれば中村、川端の数字はもっと上になるでしょうが、怪我の影響からか、思うような数字が残せませんでした。中村の場合はホームランを打つ技術を持った選手ですし、川端の場合はバットコントロールは球界屈指のバッターです。おそらくサードのスタメンでは松田を起用すると思いますが、控えのサードとしては山田が守ることも想定されます。山田が難なくサードを守れるのであれば山田をサード、菊池をセカンドで起用するのが一番いいと思いますが、セカンドとサードでは守備が大きく異なります。一般的にセカンドの方が守備範囲が広く、連携プレーも多いため守備の上手い選手がつくという印象がありますが、サードの場合は打者との距離が近いため強い打球へ処理と、長い距離の送球の能力が必要になってきます。そこに山田が対応できるかどうかという判断を早めに下す必要があると思います。

個人的にはサードは松田、山田としてサード、ファーストを守れる選手を控えに一人選ぶことを考えると中村より川端の方がいいかもしれません。おそらく守備固めでの起用の要素が少し強くなると思います。

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