2017WBC中国代表のメンバーと戦力について。過去最強の中国代表!?

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いよいよ野球の世界大会、2017WBCが近づいてきました!メジャーリーガーが出場する唯一の世界大会ですから、野球の国別対抗戦としては最高峰の大会です。2017WBCを楽しむために、今回は3/10に日本と対戦する中国代表についてご紹介します。

中国代表

スポーツ大国の中国であるが、野球に関してはまだまだ発展途上。

2017WBCでは日本と同じ、プールB(日本・キューバ・オーストラリア・中国)に入っている。

2017WBC登録メンバー

投手

ブルース・チェン(FA)
陳坤
アンドリュー・チン  (FA)
甘泉
宮海成
チュ・グォン(韓国リーグ)
李鑫
劉宇
魯超
逯宇松
羅夏
奇済平
王蒙豪
鄭超群

捕手

李寧
孟偉強
王偉

内野手

レイ・チャン (FA)
燕鵬 (FA)
褚夫佳
杜暁磊
李澤源
ジョーイ・ウォン  (FA)
許桂源 (オリオールズマイナー)

外野手

陸振洪
那闖
楊順意
楊燕勇

注目選手

レイ・チャン は、12年間マイナーリーグでプレーをつづけたベテラン内野手。許桂源は中国出身の選手として初めてマイナーリーグで安打を放ち「中国のイチロー」の呼び声も。ブルース・チェンはMLB82勝の実績をもつ。

総評

コルテン・ウォンら中国系アメリカ人がどのくらい招集されるかと期待されたが、メジャー経験者としてはブルース・チェンが出場する。過去の中国代表と比較すれば、大分強化されているがそれでもまだまだレベルは低い。

日本の高校野球のレベルで例えるなら地方予選二回戦レベルであるという見立てである。プールBでは1勝もできず4と予想。

今大会においては、万が一にも日本代表が中国に負けることはないだろう。オーストラリア相手のどこまで戦えるかといったところだが、それでもまだ分が悪いのではないだろうか。中国で野球を始める若者が増えてくれば、メジャーや日本球界に人材が流れてくると思うが、まだまだ発展途上。日本が過去のWBCでも常に一次ラウンドで中国と同組に入れられるのは、万が一にも一次ラウンドで敗退することがないよう、広告代理店への興行的な面での配慮だろう。

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